エントリー

新年度のスタートにあたって(5)「本質」理解⇒普遍的な学力へ

◆新年度のスタートにあたって(5)

◆"本質"を理解し、大学受験にも通用する学力へと昇華させるためのトレーニング

168-1.jpg

  大学受験(一般入試)では、各受験科目について「どこがどのように出題されても合格点がしっかりととれる」ように準備をしておかなければなりません。

  しかし、当然のことながら全範囲の中でも各単元・各項目によって重要度がことなるだけでなく、効果的な学習の順序やアプローチの仕方が存在します。

  また、範囲外であっても出題されるために身に付けておくべき項目もあれば、範囲内であっても出題されずに重要度は低いという項目もあります(特に文系科目)。

  特に範囲外であっても「このことをしっかりと理解しておくと、大いに今後の内容理解のためになる」というものは、学問の本質からしても是非身に付けておくべきです。

  目標とする大学が難関大学であればあるほど、理解力・定着力を高めるためにも、そして限られた時間での学習効果を高めるためにも「大学受験での出題のされ方・問われ方」までを見据えた効果的な学習の可否が重要なポイントとなります。

  栄進予備校では、大学受験指導までを受け持てる専任講師が責任をもって高1生・高2生の指導にあたっています。そのような意味では我々講師陣も"各生徒の目標達成までのビジョン"を把握・共有して指導にあたっています。

 

 

 

ページ移動

ユーティリティ

2021年06月

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

リンク

新着画像

TOP