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第8回 学習アドバイス 「志望校・志望学部・志望学科(その1)」

■高2生「第1回 志望校調査」実施中
■「勉強に身が入らない…という人こそ、志望校と真剣に向き合ってみよう」

現在、栄進予備校では6月14日(日)の「高2スタンダードレベル模試」の実施に先立ち、高2生に「第1回 志望校調査」を実施しています(高3生・既卒生は既に第1回は実施済み)。

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皆さんは、「自分は何のために今の勉強をしているのか」という目的意識はありますか? 「やらなきゃいけないと言われているからやっている」という答えしか思いつかない人は、もしかしたら「勉強する気が起きない…」「勉強がつまらない…」となってしまっても、それはある意味で当然のことかもしれません。自分が勉強したいわけではないのに、押し付けられて行っていることになってしまっているのだから。

しかし、そのような生徒が、自分から「勉強したい!」という生徒に変わった例を、我々は数多く見てきました。決して珍しいことではないのです。なぜ、この人たちは自ら進んで「勉強したい!」という気持ちになれたのでしょうか?

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彼らの多くに共通するのは、「勉強が目的」なのではなく、「勉強が目的を叶えるための手段になった」ということです。例えば、自分の将来の進路を真剣に考え、「○○大学に行きたい!」「大学で○○を学びたい!」「将来、○○になるという夢を叶えるために○○大学に進学したい!」「学校のテストを頑張って成績を上げて○○大学の指定校推薦を取りたい!」など、「手段としての勉強」の目標が明確であればあるほど学びが「主体的なもの」になり、そのような学びは退屈どころか魅力的なものですらあるはずです。

これって皆さんの大好きな恋愛に似ていませんか?(笑) 好きな人と一緒だと、何でこんなことまで楽しくなるんだろう。好きな人のためにすることって、何でこんなに胸が時めくんだろう。これは何も恋愛に限ったことではないですよね。大好きなディズニーランドに行くときって、向かっている途中から、電車に乗っている時からウキウキになりません?

勉強意欲が沸かないんだけど…、でも、できることなら「勉強したいと思える自分になりたい!」って気持ちがある人は、是非、真剣に考えてみて欲しいです。自分は高校を卒業したら、どうするのか? 将来、何をしたいのか? そのためにこれからどうしたらいいのか? そのような意味では、「自分自身と真剣に向き合うこと」こそが、受験勉強の本当のスタートなのだと我々は考えています。

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もちろん、高校生活は「勉強」だけではありません。しかし、「勉強」を抜きに考えることもできないのが高校生活です。どうせ避けられない「勉強」ならば、少しでも実のあるものにしたいと思いませんか?「勉強」することが少しでも「楽しい」と思えるようになれば、それだけでも高校生活がキリッと充実したものになるはずです。

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