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カテゴリー「受験校決定・出願ポイント」の検索結果は以下のとおりです。

第84回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(4)受験日程」

■連続の受験は極力避けるべき
■志望順位が高い大学は直前の日程に注意

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出願の準備をしている中で、受験のスケジュールも明確になってきたことと思います。

その際に、自分が受験したい大学をそのまま受けようとすると、受験日が連続になってしまうことも多いと思います。

「2日連続」は仕方がないとしても、「3日連続」「4日連続」というスケジュールになってしまうことも珍しくありません。

■「3日連続」「4日連続」は避けるべき?

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「3日連続」以上の連続受験は、当然のことながら避けることができるのであれば避けるべきでしょう。

ただし、「何日連続までならば大丈夫か?」という感覚については、個人差があるのも事実です。

「3日連続で受験をしたけど、全然きつくなかった」という受験生もいれば、「3日連続で受験してめっちゃ疲れた。3日目なんてただ受けに行っているだけになってしまって、その後の受験にまで影響が出たかも…」という受験生もいます。

■入試合間の過ごし方

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「3日連続で受験をしたけど、受験自体は全然きつくなかった。でも全部不合格でした」という受験生もいれば、「3日連続で受験をしたけど本当にきつかったです。どうにか全部合格はできたんですけど、3日目はもう本当にダメかと思いました」という受験生もいます。

そう考えると、「受験後の確認や合間の勉強などをあまりせずに受験したので楽だった」という可能性もありますね。

ただし、「3日連続は避けるべきだ」と言われて泣く泣く受験校を諦めて、悔いが残ってしまうのも上手くありません。

最終的には信頼できる指導者に相談した上で、最後は受験生自身が決断すべきかと思います。

■連続日程の後半に第一志望が来ないように!

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リスクを承知の上で連続日程での受験をするとしても、第一志望、あるいは志望順位が高い大学、ポイントになりそうな大事な受験校の前はなるべく他大学の受験は避けたいものです。

例えば、3日連続の受験をするにしても、3日目に本命の大学が来てしまうのは極力避けるべきです。

初日に「本命の大学」、3日連続の3日目に「滑り止めの大学、または志望順位の高くない大学」という流れをおススメします。

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第83回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(3)入試方式の把握」

■入試方式の複線化 → さまざまな入試方式の概要と詳細をしっかりと把握しよう

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近年は私立大学にいて入試方式の複線化が進み、様々な入試方式を導入している大学が増えています。

■私立大学の主な入試選抜方式

●一般入試(3教科型)
もっとも募集人数が多く、基本となる入試方式です。
大学によって名称は様々(「A方式」など)ですが、一般的に一番合格しやすい入試方式と考えて差し支えないでしょう。

●一般入試(2教科型など)
受験科目が減るということは受験生にとっては負担軽減だが、「3教科型」に比べて「募集人数」が少ないために倍率や合格得点率が高くなる場合が多い。
(例)3教科型=合格ラインは60%、2教科型=合格ラインは70%、など

●センター試験利用方式

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個別試験会場に行く必要がないので受験しやすいが、この受験方式も一般に「募集人数」が少ないので、おおむね倍率や合格得点率は高くなります。

例えば、一般入試であれば志望校の入試問題で65%とれば合格だが、センター使用入試となるとセンター試験の問題(一般入試の問題より難しい?)で75%取らなければ合格できない、など。

また、大学によっては「センター試験の受験前に出願するパターン」と「受験後に出願できるパターン」とがあるので、詳細をしっかりと把握しておきましょう。

●センター試験併用方式
センター試験の他に大学独自の入学試験を課す方式です。

●全学部日程
同一日に全学部を対象とした入試が行われます。
学部別入試との併願も可能なので、上位大(受験チャンスが少ない)においては受験回数を増やすことができます。
しかし、「全学部日程」も多くの大学では「センター試験利用方式」と同様に「募集人数」が少ないために、合格難易度が上がる傾向にあります。

※各大学により詳細は異なりますので、必ず今年度の各大学の入試要項を自分でお調べ下さい。

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第82回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(2)出願について②」

願書の準備・記入にはそれなりに時間がかかります。
また、最近はネット出願を導入している大学も増えていますが、それぞれの大学によって出願手続きの流れが異なることもありますので、余裕を持って準備を進めましょう。

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●(3)入試科目・配点

特に受験方式が複雑な大学、受験方式によって受験科目の数が異なる大学、試験日を出願時に選択できる大学などを受験する際には注意が必要です。

●(4)受験校の決定・スケジュール表の作成

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受験校を決定したら、各校の出願期間・試験日・合格発表日・手続締切日などのスケジュール表を作成しておきましょう。

栄進予備校では「受験日程シート」を配布しておりますので是非活用して下さい。

また、受験するかどうか検討中の大学も準備だけはしておきましょう。

例えば、一部の受験校についてはセンター試験の受験結果をみて最終判断するなどという場合も、願書の入手など受験するのと同じだけの準備はしておきましょう。

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●(5)募集要項の準備
【 国公立大学 】 テレメール・郵便局
【 私立大学 】 購入・説明会参加・テレメールなど

出願の直前になって入手しようとしても入手に時間がかかる場合があります。
早めに入手をしておきましょう。

●(6)調査書の準備
出願の数だけ調査書が必要になります。
あとあと追加で高校に依頼するということにならないように、受験予定(調査書は何通必要か)を事前に把握しておきましょう。

●(7)受験用写真の準備

※各大学により異なる場合もありますので、詳細は必ず自分でもお調べ下さい。

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→「第1回 現役合格へのロードマップ『2016年大学入試はこう行われる』」のお知らせはこちら

→「第2回 現役合格へのロードマップ『受験校決定から入試本番まで』」のお知らせはこちら

第81回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(1)出願について①」

■出願締切日に注意・入手に時間のかかる書類は早めに入手しておきましょう
■試験日の重複・連続に注意
■合格発表日→手続締切日

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●(1)出願期間の把握

出願期間はそれぞれの大学・受験方式などによって異なります。
必ず最新年度の情報を確認しておきましょう。

また、以下にあげるように「出願」のために必要な書類などは事前に準備が必要なものも少なくありません。
出願締切日の直前に慌てて書類を揃えようとしても間に合わないケースもあります。

余裕を持って準備を行いましょう。

●(2)入試日程のスケジュールを把握

【①出願締切日】

上記で触れたように、事前に準備しておくべき書類を漏れなく準備しておきましょう。
また、出願の締切日に郵送した願書が「必着」している必要があるのか、それとも締切日の「 消印有効」であるのかも確認しておきたいです。

特にセンター試験の自己採点結果・リサーチ結果を見てから、出願するかどうかの判断をする大学がある人は注意しましょう。

【②試験日】

これについても過去に「出願した大学の受験日が同じ日付だったために、片方の大学が受験できなかった」といったケースが実際にありました。
(試験日選択制の大学で、選択日をミスしたようです)

また、試験日が異なっていても「試験日の連続(特に3日連続以上)」は避けたいものです。
やむを得ずに連続日程となってしまう場合でも、「3日連続の3日目が第一志望」というのは極力回避すべきです。

【③合格発表日 & ④学費納入期限(手続締切日)】

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「手続締切日」のチェックも忘れずに行いましょう。

ある大学の合格発表日に晴れて「合格」となっても、「手続締切日」までに必要な手続き(入学金の払込)を行わなければ入学辞退となってしまいます。

したがって、滑り止めの大学の手続締切日よりも前に、より上位の志望校の合格発表日が設定されているような受験スケジュールを立てたいものです。

※各大学により異なる場合もありますので、詳細は必ず自分でもお調べ下さい。

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