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カテゴリー「夏明けの学習について」の検索結果は以下のとおりです。

第126回 学習アドバイス「シンプルだけど大事なこと、勉強時間」

■シンプルだけど大事なこと、勉強時間を確保しよう
■無理ができるのは、今だけ!?

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入試まで「残り4か月」だとしても、個人の勉強時間とその勉強内容とその質は十人十色です。

残りの期日も大事ですが、それは皆さんがどんなに頑張っても伸ばすことはできません。

それよりも皆さんにもう一度見つめ直してもらいたいのが「今どれだけ勉強できているのか」なのです。

当然のことながら、「1日8時間勉強している人」と「1日4時間しか勉強していない人」では、時間的には2倍の差があります。

単純に考えれば「2倍」というのは「入試まであと8か月あるのか、4か月しかないのか」「入試まであと1年あるのか、半年しかないのか」と同じぐらいの差があるということです。

この差ってすごくないですか?

そして実際は2倍どころか、受験生の間では3倍も5倍も…勉強時間に差があるものです。

入試までの残りの期日に焦りを抱き始めた人は、まずは初心に返って日々の学習をしっかりと取り組むということに取り組んでみて下さい。

入試が近づけば近づくほど、受験生の心理としては「無理をしたくなる」のですが、客観的には入試が近づけば近づくほど「無理」ができなくなります。
(体調の管理もより大事になりますしね)。

ある意味で可能な限りでの「無理」が利くのは今だけかもしれません。

第125回 学習アドバイス「ここからの勉強こそが本当の勝負どころ!」

■「夏明け~冬までの学習」こそが勝負を決する!
■まさに「諦めたらそこで試合終了だよ」なのです

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■夏休みが終わると、また学校生活が始まる…

一般受験に向けて受験勉強に励んでいる現役高校生の多くは、夏休みが終わって学校が始まると“猛烈に焦る”ことになります。

夏休みの間は一日中だって勉強できたのに、学校が始まるとそうはいきません。

朝9時からフレッシュな頭で毎日英語の長文の学習をすることを習慣づけていた人も、学校が始まるとそうはいきません。

夜中に集中して勉強していたという人も、これからは翌朝の学校のことを考えてしかるべき時間に寝なければなりません。

そして、学校が始まると自分の好きな勉強だけをしているわけにもいきません。

一般受験の人は、指定校推薦の校内選抜の知らせなどを耳にすることで、自らの受験に向けての気持ちが新たになるかもしれません。

また、大学入試センター試験の出願手続きを迎えたり、残りの少なくなった全国模試の予定表を目にしたり、「過去問やったら○割できた!」なんていう友だちの声にも焦りを掻き立てられる人も少なくないでしょう。

■ 9月「センター試験まで残り4か月切った」

そうなると、当然入試までに残された時間が気になります。
それがまた焦りに拍車を掛けたりするものです。

そこでよくないのが、「もう間に合わない」と思ってあきらめてしまったり、勉強のモチベーションが低減し、勉強の量&質もそれに合わせて下がってしまうことです。

これまで多くの受験生を見てきましたが、夏明け・9月なんて諦めるにはまだまだ早い時期です。
それどころか、ほとんどの現役受験生にとって「夏明けの9月~冬までの期間の学習」こそが「勝負を決する」ことになるはずです。

受験が終わってみれば、「せめてあと1か月あったら…」「もう一度11月から勉強がやり直せたら…」「もう一度夏明けから勉強がやり直せたら…」と考える受験生は少なくありません。

でも君たちは、まだまだ夏明けの勉強を自分の意志で左右できる立場にいるのです。

大切なのは、「これまでどうあったか」ではなく、「これからどうあるべきか」であるはずです。

諦めの気持ちが湧いてきてしまった人、心が折れそうな人は、この言葉を信じて頑張ってみて下さい。

そして、だからこそ、貴重な残りの夏休みの勉強を、体調にはくれぐれも気をつけながら、精一杯頑張りぬきましょう!

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