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カテゴリー「学習アドバイス」の検索結果は以下のとおりです。

第89回 学習アドバイス 「サテライン授業の効果的利用法(5)」

■映像授業だからこそ「一時停止・巻き戻し・早送り視聴」が可能!復習は何度でも!
■この利点を“効果的”に学力アップに結び付けよう!

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映像授業では、当然のことながら「ん!?ちょっとここわかんないぞ」ちょっと時間をとって板書をまとめよう」と思ったら、授業を一時停止することができます。

また、「もう一回ゆっくり聞きなおしてみよう」と思ったら、その時点で巻き戻しをすることにより、繰り返し説明を聞くこともできます。

さらに、栄進予備校のVOD設備では「1.2~2倍速」での早送り受講も可能なので、「ここは分かっているから授業を早めよう」「2回目の受講なので、倍速でこなしていこう」などという利用の仕方もできます

栄進予備校においては、一度申し込みをした講座については同じ講座を何回見ても、受講期間内であれば追加の費用は一切かかりません

板書の時間もじっくり取れるし、前年度の授業を短期間で1年分受講できる「速習講座」もあるので、「基礎からしっかりやり直したい」「基礎的な講座の1年分を夏までに終わらせて、夏からハイレベルな講座を取りたい」「部活がない月曜日で集中的に授業を受けたい」など自分の学習スタイルに合わせた学習が可能です。

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■“本音の”ワンポイントアドバイス
板書をしっかりと取ることはもちろん大事なのですが、あまりにも几帳面過ぎると、非効率的な勉強になってしまう場合があるので注意です。

例えば、先生の言ったことをすべてメモにキレイに取ろうとして「①90分の授業を受講するのに3時間(180分)かかってしまう人」と、「②同じ90分の授業を90分で受講できる人」では、一般的には②の人の方が結果が出やすい傾向にあります。

確かに①の人の方が、じっくりと授業を吸収できているかもしれません。しかし、考えようによっては、①の人が1回の授業を受けている間に、②の人は3回の授業を受けられる(あるいは3回繰り返すことができる)、あるいは②の人は授業だけではなく必要な問題集などの演習を充分にこなすということまでできている、という言い方もできるのです。

これも以前のアドバイスでお話しした「どんどん進める(スピード)」と「しっかり定着(演習・繰り返し)」のバランスの問題ですね。

これについても、皆さんの現状の学力や志望校・得意不得意・これまでやってきた学習など一人ひとり異なりますので、最後は皆さん自身が自分の勉強の総合的な“ベストミックス”を模索していく必要があります。

そのために我々栄進スタッフ一同も多様な選択肢をアドバイスし、皆さんの決断を後押ししていきたいと考えています。

第88回 学習アドバイス 「サテライン授業の効果的利用法 (4)」

■自分のペースでドンドン学習を進められる!

例えば「週1回90分授業」のように、毎週の時間割が決まっていてそれに自分の都合を合わせていかなければならないという授業スタイルの場合、1回の授業の予習や復習にどれほど時間を費やしたとしても、「4週間(1ヵ月)で4回」の回数を自分の都合だけで増やすということはなかなかできません。

しかし、サテライン授業であれば、例えば「予習(1日)→授業の受講(1日)→復習(1日)→予習(1日)→授業の受講(1日)→復習(1日)……」と進めていくことで、自分のペースでガンガン学習を進めていくことが可能です。

特に「地歴・公民」をはじめとする「学習の土台として知識のインプットが占める割合が高い」教科・科目ではこのような学習の効果が非常に有効である場合が多いのです。

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■“本音の”ワンポイントアドバイス♪

サテライン授業において、「いつまでに見終わればいいですか?」という質問を受けることが多々あります。「なるべく早い段階に一通りの学習を終える(早めに全範囲を網羅する)」ことが重要なのはもちろんであり、その意味では「早く終われば、早く終わるだけいい」という言い方ができるでしょう。

ただし、受験学習では、カリキュラムをこなしていく(授業を受けていく)スピードだけではなく、「これまでに学んだ内容をどれだけ自分のものとして吸収・定着できているのか」といった側面も非常に大事になります。

つまり、早めに一通りの学習が終わったとしても、学んだ内容の10%しか定着されていないのではダメですし、逆にいえば少しくらい時間がかかっても、学んだ内容の80%が定着しているのであれば、後者の方がいいということです。

例えば、あるサテラインの講座を3月に始めて、「①8月までにすべての授業の受講が終わったけど、それまでの授業全体で学んだことの20%しか定着していない」のではダメですし、逆に「②すべての授業の受講が終わったのが10月だけど、年間の授業で扱ったことであれば90%はできるよ」というのであれば、当然②の方が好ましいわけです。

これについても現状の学力や志望校、得意不得意の問題もあるので皆さんに一様のアドバイスはできませんが、サテライン授業と大学受験学習に精通した専任スタッフがサポートしますので、自分に合った勉強の進度とスタイルを作っていきましょう。
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第87回 学習アドバイス 「サテライン授業の効果的利用法 (3)」

■自分の利用できる時間を最大限に生かせる!
■やればやるほど応えてくれる、頑張る君に最高の受講システムです!

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代ゼミサテライン授業は、すべて個別のブースで受講します。曜日・時間帯なども自分で自由に設定できるフレックス制なので、「風邪をひいてしまったので、授業を受けられなかった」「部活の都合で授業に出られなかった」といった心配はありません。授業が重なることを気にせず、気軽に学校の授業やライブ授業と併用できます。必要な授業を効率よく受講していきましょう。

栄進予備校は、基本的に平日・土日・祝祭日を問わず10:00~22:00まで開校しているので、部活に思いっきり打ち込んで汗を流してから落ち着いて受験勉強に専念できます。先輩たちも、各運動部の部長やキャプテン、体育祭のブロック長など各方面で活躍しながら受験でも結果を出してきました。

■“本音の”ワンポイントアドバイス♪
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「いつでも受講できる」
ということは、逆にいえば「自分の都合で容易に受講を先延ばしにできてしまう」環境であるともいえます。栄進予備校では、サテライン専任のスタッフがサポートいたしますが、「気が向いた時にやればいいや」「本当は今日受講しようと思っていたけど、明日でも大丈夫だから明日にしちゃおう」といったような取り組み方では、サテライン授業の長所が短所になりかねません。「主体的に取り組む意欲」が必要なのは当然ですが、「自分のペースで受講できるということ」を「楽をするために利用する」のではなく、「さらに高い学習効果を得るために利用する」という姿勢がとても重要です。

栄進予備校では、専門スタッフ・講師・チューターが君たちの学習をサポートしていきますが、勉強内容はもちろんのこと、進路相談からやる気アップの気持ちの切り替えまで、総合的に皆さんをサポートしていきます。

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第86回 学習アドバイス 「サテライン授業の効果的利用法 (2)」

“サテライン”授業とは!?

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「代ゼミのサテラインって言われてもピンとこないなぁ」 「何かブースでヘッドホン付けて授業受けるやつでしょ?」 「通信教材みたいな感じ?」 という印象を抱いている人もいるかと思いますが、それは違います。

サテラインとは何か?

東京の代々木にある三大予備校の一つである「代々木ゼミナール本部校(代ゼミタワー)」で行われている超有名・実力講師の授業を、VODシステムを利用して“栄進予備校でもそのまま受講できる”というシステムです。 大手予備校の授業形式では、授業中に講師の説明を遮って質問をしたりすることは基本的にはできませんので、基本的には代々木ゼミナールに行って受けているのとまったく同じ授業を、栄進予備校でも受講することができます。 さらに、個別のブースで自分のレベルに応じた授業を自分の都合に合わせて自由に受講できるというのはライブの授業ではなし得ないシステムであるといえます。申込みの締め切りや定員満了といった心配なく、超一流の受験のワザを自分だけの特等席で独り占めできるのです。 サテライン授業は、全国約400校のネットワークに年間2000程度の講座が配信され、基礎レベルから東大受験まで様々な講座が用意されています。 高校1・2年生や、推薦入試を考えている生徒諸君には「単元別基礎力完成講座」、遅れを取り戻したい生徒や、今から本格的な受験学習をスタートしたいという人には、短期間に1年分が受講できる「速習講座」が威力を発揮します。 「いつから始めても」「ちゃんと第1講目から」スタートできるサテライン予備校の利点を存分に生かしきって、第一志望の合格を実現させましょう。

第85回 学習アドバイス 「サテライン授業の効果的利用法 (1)」

年間を通して2年分のカリキュラムを完成

■夏までに基礎的な講座の1年分を終わらせて、夏明けからレベルアップした講座を受講!
■志望校合格のためには大幅なジャンプアップが必要な受験生 リレー・バトンタッチ式
■「レベル違いの講座を並行履修」ではなく、「レベル違いの講座をリレー・バトンタッチ式で履修!」
■このような方式で自分のペースに合わせて受講を進めらます

(受講例)
【4~8月】
「佐藤慎二の基礎英文法・語法」:1学期・夏期講習会・2学期・冬期直前講習会
「佐藤慎二の基礎英文読解」:1学期・夏期講習会・2学期・冬期直前講習会
【9月~12月】
「早大英語」(佐藤ヒロシ 講師):1学期・夏期講習会・2学期・冬期直前講習会

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早稲田大学志望の生徒の受講例です。
第一志望の早大に向けて「早大英語」を受講したいが、4月の段階から「早大英語」を受講するのは学力的に厳しい。そこで夏までに土台となる講座(「英文法・語法」「英文読解」)の年間履修をすべて終えて力をつけて、夏以降から「早大英語」の講座を1学期から受講する。
このように、レベル別の講座を年間を通してリレー・バトンタッチ式で受講できるのもサテラインの利点の一つです。夏以降は基本的に週2回の受講で「早大英語」の年間カリキュラムを終えることが出来ます。 上記の受講パターンは一例です。栄進予備校では「夏期講習会」「2学期」など、その都度学習状況や志望校の状況に合わせてサテライン受講講座をアドバイスさせて頂いておりますので、その時期の自分に最適な講座を選択して受講を進めていくことができます。

第84回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(4)受験日程」

■連続の受験は極力避けるべき
■志望順位が高い大学は直前の日程に注意

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出願の準備をしている中で、受験のスケジュールも明確になってきたことと思います。

その際に、自分が受験したい大学をそのまま受けようとすると、受験日が連続になってしまうことも多いと思います。

「2日連続」は仕方がないとしても、「3日連続」「4日連続」というスケジュールになってしまうことも珍しくありません。

■「3日連続」「4日連続」は避けるべき?

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「3日連続」以上の連続受験は、当然のことながら避けることができるのであれば避けるべきでしょう。

ただし、「何日連続までならば大丈夫か?」という感覚については、個人差があるのも事実です。

「3日連続で受験をしたけど、全然きつくなかった」という受験生もいれば、「3日連続で受験してめっちゃ疲れた。3日目なんてただ受けに行っているだけになってしまって、その後の受験にまで影響が出たかも…」という受験生もいます。

■入試合間の過ごし方

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「3日連続で受験をしたけど、受験自体は全然きつくなかった。でも全部不合格でした」という受験生もいれば、「3日連続で受験をしたけど本当にきつかったです。どうにか全部合格はできたんですけど、3日目はもう本当にダメかと思いました」という受験生もいます。

そう考えると、「受験後の確認や合間の勉強などをあまりせずに受験したので楽だった」という可能性もありますね。

ただし、「3日連続は避けるべきだ」と言われて泣く泣く受験校を諦めて、悔いが残ってしまうのも上手くありません。

最終的には信頼できる指導者に相談した上で、最後は受験生自身が決断すべきかと思います。

■連続日程の後半に第一志望が来ないように!

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リスクを承知の上で連続日程での受験をするとしても、第一志望、あるいは志望順位が高い大学、ポイントになりそうな大事な受験校の前はなるべく他大学の受験は避けたいものです。

例えば、3日連続の受験をするにしても、3日目に本命の大学が来てしまうのは極力避けるべきです。

初日に「本命の大学」、3日連続の3日目に「滑り止めの大学、または志望順位の高くない大学」という流れをおススメします。

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第83回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(3)入試方式の把握」

■入試方式の複線化 → さまざまな入試方式の概要と詳細をしっかりと把握しよう

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近年は私立大学にいて入試方式の複線化が進み、様々な入試方式を導入している大学が増えています。

■私立大学の主な入試選抜方式

●一般入試(3教科型)
もっとも募集人数が多く、基本となる入試方式です。
大学によって名称は様々(「A方式」など)ですが、一般的に一番合格しやすい入試方式と考えて差し支えないでしょう。

●一般入試(2教科型など)
受験科目が減るということは受験生にとっては負担軽減だが、「3教科型」に比べて「募集人数」が少ないために倍率や合格得点率が高くなる場合が多い。
(例)3教科型=合格ラインは60%、2教科型=合格ラインは70%、など

●センター試験利用方式

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個別試験会場に行く必要がないので受験しやすいが、この受験方式も一般に「募集人数」が少ないので、おおむね倍率や合格得点率は高くなります。

例えば、一般入試であれば志望校の入試問題で65%とれば合格だが、センター使用入試となるとセンター試験の問題(一般入試の問題より難しい?)で75%取らなければ合格できない、など。

また、大学によっては「センター試験の受験前に出願するパターン」と「受験後に出願できるパターン」とがあるので、詳細をしっかりと把握しておきましょう。

●センター試験併用方式
センター試験の他に大学独自の入学試験を課す方式です。

●全学部日程
同一日に全学部を対象とした入試が行われます。
学部別入試との併願も可能なので、上位大(受験チャンスが少ない)においては受験回数を増やすことができます。
しかし、「全学部日程」も多くの大学では「センター試験利用方式」と同様に「募集人数」が少ないために、合格難易度が上がる傾向にあります。

※各大学により詳細は異なりますので、必ず今年度の各大学の入試要項を自分でお調べ下さい。

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第82回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(2)出願について②」

願書の準備・記入にはそれなりに時間がかかります。
また、最近はネット出願を導入している大学も増えていますが、それぞれの大学によって出願手続きの流れが異なることもありますので、余裕を持って準備を進めましょう。

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●(3)入試科目・配点

特に受験方式が複雑な大学、受験方式によって受験科目の数が異なる大学、試験日を出願時に選択できる大学などを受験する際には注意が必要です。

●(4)受験校の決定・スケジュール表の作成

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受験校を決定したら、各校の出願期間・試験日・合格発表日・手続締切日などのスケジュール表を作成しておきましょう。

栄進予備校では「受験日程シート」を配布しておりますので是非活用して下さい。

また、受験するかどうか検討中の大学も準備だけはしておきましょう。

例えば、一部の受験校についてはセンター試験の受験結果をみて最終判断するなどという場合も、願書の入手など受験するのと同じだけの準備はしておきましょう。

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●(5)募集要項の準備
【 国公立大学 】 テレメール・郵便局
【 私立大学 】 購入・説明会参加・テレメールなど

出願の直前になって入手しようとしても入手に時間がかかる場合があります。
早めに入手をしておきましょう。

●(6)調査書の準備
出願の数だけ調査書が必要になります。
あとあと追加で高校に依頼するということにならないように、受験予定(調査書は何通必要か)を事前に把握しておきましょう。

●(7)受験用写真の準備

※各大学により異なる場合もありますので、詳細は必ず自分でもお調べ下さい。

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→「第1回 現役合格へのロードマップ『2016年大学入試はこう行われる』」のお知らせはこちら

→「第2回 現役合格へのロードマップ『受験校決定から入試本番まで』」のお知らせはこちら

第81回 学習アドバイス「受験校決定・出願時のポイント(1)出願について①」

■出願締切日に注意・入手に時間のかかる書類は早めに入手しておきましょう
■試験日の重複・連続に注意
■合格発表日→手続締切日

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●(1)出願期間の把握

出願期間はそれぞれの大学・受験方式などによって異なります。
必ず最新年度の情報を確認しておきましょう。

また、以下にあげるように「出願」のために必要な書類などは事前に準備が必要なものも少なくありません。
出願締切日の直前に慌てて書類を揃えようとしても間に合わないケースもあります。

余裕を持って準備を行いましょう。

●(2)入試日程のスケジュールを把握

【①出願締切日】

上記で触れたように、事前に準備しておくべき書類を漏れなく準備しておきましょう。
また、出願の締切日に郵送した願書が「必着」している必要があるのか、それとも締切日の「 消印有効」であるのかも確認しておきたいです。

特にセンター試験の自己採点結果・リサーチ結果を見てから、出願するかどうかの判断をする大学がある人は注意しましょう。

【②試験日】

これについても過去に「出願した大学の受験日が同じ日付だったために、片方の大学が受験できなかった」といったケースが実際にありました。
(試験日選択制の大学で、選択日をミスしたようです)

また、試験日が異なっていても「試験日の連続(特に3日連続以上)」は避けたいものです。
やむを得ずに連続日程となってしまう場合でも、「3日連続の3日目が第一志望」というのは極力回避すべきです。

【③合格発表日 & ④学費納入期限(手続締切日)】

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「手続締切日」のチェックも忘れずに行いましょう。

ある大学の合格発表日に晴れて「合格」となっても、「手続締切日」までに必要な手続き(入学金の払込)を行わなければ入学辞退となってしまいます。

したがって、滑り止めの大学の手続締切日よりも前に、より上位の志望校の合格発表日が設定されているような受験スケジュールを立てたいものです。

※各大学により異なる場合もありますので、詳細は必ず自分でもお調べ下さい。

第80回 学習アドバイス「過去問・赤本の利用の仕方(43)その他(2)」

■赤本・解答解説の「講評(ねらい)」が割と役に立つ
■センター試験・自己採点ミスに注意

赤本の解答の部分に「講評」「ねらい」などが記載されている場合がありますが、この情報が割と役に立ちます。

●出題の傾向について

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各設問の問題形式・設問数・長文の単語数・例年比の傾向の相違・時間配分の目安などが記載されています。

●難易度の目安について

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合格するためにはどれぐらいの正答率が必要なのか、どの設問が難問に分類されるのか、などの情報が記載されています。

「問2・問5は難問であったが、それ以外は標準的な問題なので(この大学に合格する受験生であれば)高得点を目指したい」などと書かれている場合に、「えっ!問2・問5以外は正答できないといけないの!それは厳しいのでは?」と思うこともあるかもしれません

しかし、最終的に絶対に合格する(≠合否ギリギリのラインでどっちに転ぶか分からない)ことを目指すのであれば、私は決して厳しすぎる要求ではないと思います。

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■センター試験・自己採点ミスに注意

過去問の中でも「大学入試センター試験の過去問」については、設問ごとの配点が公表されているので、自分で実際に何点取れたのかを算出することができます。

本番のセンター試験では、実施直後に得点のリサーチを行い、国公立大学をはじめ出願校・その他の最終的な受験校を確定させるということになります。

そしてこの得点のリサーチを行う際の自分の得点は「自己採点」で算出した点数となるのですが、この「自己採点で算出した点数」と「実際の点数」が一致しない受験生が相当数います。

栄進予備校でもマーク系模試を実施する際に、受験者に自己採点を提出してもらい、実際の得点との照合を行っているのですが、例えば私が無作為に抽出した1回の模試でカウントしてみたところ、216科目のうち、97科目で点数が一致していませんでした(5月実施模試)。

これは、おおざっぱに言ってしまえば「1/2の確率で得点が一致していない」ということになります。

もちろん、これには受験生による個人差が強く出ます。

毎回「自己採点結果」と「実際の得点」が1点のズレもなくビシッと決まる受験生もいれば、毎回のように「自己採点結果」と「実際の得点」にズレが生じる受験生がいます。

毎回の模擬試験の際にしっかりと自己採点を行い、実際の点数とちゃんと一致しているかどうかの確認も今後の模試で行っておきましょう。

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